【貯金術】節約は消耗品から!柔軟剤は買わない、節約術

暮らしのアイディア

みなさんこんにちは。節約チャンネル編集部です。

毎日使う消耗品、色んなものから代用できたら便利ですよね?

今回はそのシリーズの柔軟剤編です。柔軟剤は洗濯にしか利用できないので、
他の物から代用して簡単に節約してみてはいかがですか?

柔軟剤の役割

柔軟剤使ってますか?
タオルに使うと、ふわふわになりますね。あと、いい香りもします。

でも、わが家は使うのをやめました。
柔軟剤の成分は、陽イオン界面活性剤。 殺菌や除菌を目的に使われる界面活性剤です。

通常の洗剤などで使われる合成界面活性剤に比べると、
何倍も刺激性の強いものになります。

それをを衣類などに付着させ残すことで 柔らかくふわふわに仕上げます。

柔軟剤の弱点

そして柔軟剤には、弱点があります。

肌触りがやわらかくなったり、 衣類が絡みにくくなったり、
静電気防止にもなりメリットはありますが・・・
衣類に薄い油膜をつくり、 表面をコーティングしてしまうんです。

なので吸水性は、悪くなってしまいます!
タオルが水気を吸わなくなったのは、 柔軟剤のせいかもしれません。

柔軟剤の代用品

洗剤に含まれる弱アルカリ性の成分が衣類の繊維にくっつくと、繊維は固くなります。

これを柔軟剤の酸性の成分で中和することで、ふわふわになります。
なので「酸性」のものであれば、 代用できるという事になります!

では身近な酸性のものとは… ?

1.お酢

すすぎの際、または柔軟剤投入口にお酢を入れて、いつもと同じように洗濯するだけです。

最初は、大さじ3杯から始めて洗濯物の量や水量により調整してください。
お酢、と聞くと洗濯後の匂いが気になりますが、 お酢の匂いが残ることはありません。

2.リンス

柔軟剤と同じ界面活性剤が入ってます。

リンス(コンディショナー含む)をワンプッシュに対して200 mlのお湯で溶かし、
柔軟剤投入口にいれて、洗濯します。

ちなみに縮んだセーターも、水に少量溶かしたリンス液 につけると、ある程度は戻ります。
好きな香りのリンスを使うと、 柔軟剤の役割をほぼ満たせそうです。

3.クエン酸

クエン酸小さじ1杯を、水50ccで溶かしたものを、
すすぎの際又は柔軟剤投入口に入れて いつもと同じように洗濯するだけです。

さらに、グリセリンを入れることで、ふわふわ感もアップします!

またクエン酸には、消臭効果があります。
水10Lに対しクエン酸を約10gで、 臭いが気になる洗濯洗剤としても使う事ができます。

まず少量から始めて見てくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
たかが柔軟剤、されど柔軟剤です。毎日毎日の積み重ねです。

それを必需品で補うことができるので、小さな節約術として試してみてください。

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今回ご紹介させていただいた内容は @achanman2018 さんから許可をいただいてシェアしてます。

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